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男と女の脳の中 愛し求め合う二人
男と女が求め合いやりまくる過程で、お互いいろんなことを考え経験していく、その瞬間瞬間をつれづれなるまま赤裸々に。。。
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お泊り
場所はどこにでもある道沿いのファミリーレストラン。
いくら贔屓目に見ても味をどうこう言うレベルではないドリンクバーから戻ってくると、一番隅の席に座っている彼女が足を揃えて何かリズムをとっている姿が見えた。

贔屓目に見なくても彼女はとてもかわいい。もちろん贔屓は当然あるのはわかっているが、客観的に見ても美人系だ。そして身に着ける全ての物に統一感というか、センスがある。私がそういうものに無頓着な方で学生の頃に気に入ったとあるトラディショナルな路線を無頓着ながらほぼキープしているのをさりげに褒めてくれるのも彼女の優しいところ。

本当は特別に「なんでもない日おめでとう」なんて洒落ていい店をとりたいところだが、今夜会うことになったのが昨日の今日であわただしくも会える喜びに年甲斐もなくわくわくしながら時間が過ぎるのを待った。

真正面に座りなおして彼女を見ると、中座したときの話題がすぐに始まった。そうだそうだ・・・と思い出しながら相槌をうつ。聞いてないわけじゃないが私は彼女の少し早口できれいで上品な喋り口調が大好きなので、それが空気振動として耳に入ってきて、今度は電気信号として神経を通って自分の頭の中で記憶に置き換わるというプロセスを楽しんでいるようなもの、簡単に言えば彼女が手を伸ばせば届くほどの距離に居てくれたらそれで幸せいっぱいなのだ。

「見ないで」

彼女の乳首を両方吸いまくったあとに顔をあげると彼女が言った。どうして見ちゃいけないの、と聞いても明確な答えは返ってこない。知り合った頃からいつも見ないで、と言われ、それに抗って「見たい、全てを知りたいし、お前を前にして明かりなど消すなんてもったいなくてしょーがない」と、私がどれほど彼女に美を見出しているかを力説して今に至るのだが、それでも彼女はいつもそういう。

唾でテロンと光っているふたつの乳首を指で転がしながら舌を絡めて声にならない声で会話をする。いとおしい首筋を鼻先で愛撫しつつ尖らせた舌先でのの字を描く。彼女の全てが欲しい。昔、そういう事件があったときはただのキチガイがおこしたものかと思っていたカニバリズムも、少しだけわかるような気がするかもしれないくらい。

実際彼女を愛撫することは私にとっては喜びであり愛を伝える手段のひとつだから、手を抜くことは全く無い。いつも彼女の叫び声に近い声を何度となく浴び、そしてそれは耳から直接ソレに伝わるかのようにたとえばフェラチオをしてくれるときに両手でうなぎをつかむかのように握ってもらっても先が覗いてしまうほど、超激烈にビンビンに直立させてくれる。彼女は大きいとか太いとかは気持ちよさにはあんまり関係が無いと言ってたけれど、見た目だけをとってもやはりグイン!と反ってて硬いソレは含むのも握るのもどっちかといえばもちろんこっちの方がいいらしい。男冥利に尽きるというものだ。

彼女の足と足の付根の溢れる箇所に、彼女の入り口から溢れる透明なものを塗りたくった二本の指を挿入して中をまさぐる。いつもの数箇所の気持ちいいポイントにノックをしてから彼女が大好きだと身体が教えてくれるいつものスポットに指を近づける。彼女の身体はもう私の愛撫の流れのパターンを何種類か知っているので、中の動きが指を導くような動きをしていやらしい。。。

寝かした彼女の横に座る私の腕が標本のようなキレイな筋肉を見せると彼女の腰が声と共に浮く。鍵のように曲げた指先は彼女のスポットを捉えて微妙で大胆な動きで、彼女の奥からは熱い熱いラブがドロっと溢れて手の甲を濡らし、そして手のひらには時々ほとばしる透明なラブが手のひらに当たって彼女自身の少し薄めの陰毛をびちょびちょにする。

もう何度目だろう。彼女がイクときはいつも声も出ないほど感じるらしく細かく震えながら痙攣して抱きついてくる。そのしぐさはかわいらしくいとおしい。

彼女の息が不規則になって、見せびらかしてやりたいほどきれいな白い足が崩れたM字をつくっていて、腰は力なく小刻みに痙攣し、指を包む膣の中は溢れたラブで乳濁し、じゅぼじゅぼといやらしい音をたてながらも時々キュウゥ・・・と指を締め上げるほど身体が原始的な反応をしている。

名残惜しいが指を抜き、プクプクに膨らんだ下の唇をその手で撫でながらまだろれつのまわらない彼女を残りの片腕で抱き寄せて、これから何をどうするのか言わせる。彼女の口からやらしい単語や行為を発せさせるのが何故だか好きで、いつも言わせる、そして彼女は目をつむりながら叫びすぎて乾いた口で

「硬くておっきいのいっぱいぶち込んで。。。」

とまるで安物のAVみたいだが彼女が私に言ってくれるのだからたまらない。愛撫しているときから、いや、今回で言えばもう迎えにいったときから早く入りたくて入りたくてしょーがなかったあそこに、そそり立った彼女の手首ほどの太さがあるものをゆっくりとズブズブ埋めていく。途中で何度がいったりきたりを繰り返してじらせたりしながら、実は一気に子宮口まで貫きたいのを抑えながらゆっくり味わいながら進んでいく。

根元が見えなくなるほど彼女とひとつになって、そしてまだ更に一突き、二突きほどして馴染ませながらその場で縦移動も加えて彼女を味わう。そしてぶちこまれている彼女に身体を預けるようにして重なり、腕もろとも抱きしめてどこにもいかないような抱擁をする。

愛してる 愛してる 大好き

そう、こんなにも愛してる。誰よりも。


その日は寝入ってしまうまでに2回、そして次の日の早朝に起こされてすぐに一度抱き、部屋を出る前にもう一度抱く。高校生顔負けの復活振りに二人で驚くが、それが余計にどちらも嬉しく、それでもどうしようもなく足りずにむさぼりあった。果てるときは全て彼女に包まれて果てた、ありったけを注いでも足りなく思えて、別れ際にきつくきつく抱きしめた。

「息が、で、できない~」

と彼女がケホケホと咽ながら言い、笑い合ったが、その後無言で長い長いキスをした。振り返りながら手を振る彼女が小さくなっていく。泣きそうなほど恋しい。


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